昨日(5月20日)の夕方、町内の写真館の馬場さんが来校され、「桃陵中の生徒の素晴らしい姿を見ました」と嬉しい報告をいただきました。
馬場さんのお話によると、昨日の放課後、桃陵中の近くの道路で、お年寄りが倒れて怪我をされていたそうです。そこを通りかかった桃陵中の生徒たちが、日差しを遮るために日傘を差しかけたり、ティッシュで出血を抑えて止血をしたりしてくれたとのことでした。その生徒たちは、救急車が到着するまでお年寄りに寄り添い、優しく介抱を続けていたそうです。
生徒たちのこの大変立派な行動に馬場さんも深く感動し、わざわざ学校まで知らせに来てくださいました。
さらに、その後、ケガをされた方のご家族からも学校に電話があり、「介抱してくれた生徒さんの優しさが本当に嬉しかった」と、心からの御礼の言葉をいただきました。倒れられた方は、幸い大きな怪我には至らず、病院での検査と治療を終えて無事にご自宅に戻られたとのことです。
困っている人に寄り添い、勇気ある行動をとってくれた生徒の皆さん、本当にありがとうございました。大変誇らしく、心温まる出来事でしたので、ここに紹介いたします。